パソコンから行うイメージが強い仮想通貨取引ですが、スマホからでも取引可能です。

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パソコンじゃなくても仮想通貨取引はできる!スマホから行うために必要なこと

スマホで仮想通貨取引を行う場合にはまず最初に取引所への登録を行いましょう。仮想通貨の取引はスマホのWEBブラウザからでも行えますが、アプリを使えばよりスムーズな取引ができます。

スマホで仮想通貨取引をする方法

スマホで仮想通貨取引のイメージ

仮想通貨の取引と言うと、一般的にパソコンで行うものというイメージがあります。
しかし、実際にはパソコンに限らずスマホからでも取引を行うことができます。
最近では、仮想通貨取引を行っている方の多くがスマホを使うようになっています。

 

そこで今回は、スマホで仮想通貨取引をする方法について取り上げていきたいと思います。

 

 

取引所への登録

スマホで仮想通貨取引を行う場合にまず初めにしなければならないのは、取引所への登録です。
スマホを所持しているだけでは取引を始めることはできませんので、必ず登録が必要になります。
登録に際しては次の2つが必要になります。

 

本人確認のための書類

1つ目は、本人確認のための書類です。
これには、「運転免許証」「健康保険証」「住民票」などを使うことができます。
基本的に、本人確認ができるものであればどのような書類でも構いません。
確認の方法としては、書類を写真に撮ってアップロードするという方法が用いられます。
ですので、郵送したり店頭に出向いたりする必要は一切ありません。

 

メールアドレス

2つ目は、メールアドレスです。
ネット上で何らかの登録を行う場合には大抵の場合IDが必要になりますが、仮想通貨取引所ではメールアドレスが用いられます。
ですので、登録用に使えるメールアドレスを必ず用意しなければなりません。
基本的には普段スマホで使っているメールアドレスで構いませんが、Gmailなどを使っても全く問題はありません。

 

 

取引に使うための資金

取引所への登録が終わったら、次にいよいよ実際の取引を始める段階に入ります。
そして、そこで必要になるのが取引に使うための資金です。
当然ながら、これが無ければ取引を始めることはできません。

 

ただ、金額としては決してまとまった額が必要になるわけではありません。
仮想通貨と言うとある程度の資金が必要というイメージがありますが、実際には1,000円からでも取引を始めることができます
ですので、さほど大きな資金を用意する必要はありません。

 

ただ、出金する際の手数料などを考慮する必要がありますので、その点は注意しておく必要があります。

 

 

スマホ取引にはアプリが必要?

スマホで仮想通貨取引を行う場合、アプリが無ければ取引できないとよく言われます。
しかし、実際にはアプリをダウンロードしなくても取引を行うことはできます。
スマホのWEBブラウザが仮想通貨の取引に対応しているため、アプリをダウンロードしなくても取引自体は可能なのです。

 

ただ、ブラウザとアプリを比べると、アプリの方が使いやすいことは間違いありません。
アプリを使えば、それだけで登録・入金・購入・売却をすべて行うことができます。
また、仮想通貨の情報をこまめにチェックすることも可能です。

 

ですので、使いやすさということを考慮するのであればアプリをダウンロードした方が良いということになります。
iPhoneの場合は「App Store」から、Androidの場合は「Google Play」からダウンロードできますので、取引所の名前を入力して検索してみると良いでしょう。

 

スマホでも快適に取引ができるようになりましたが、パソコンで取引を行うメリットももちろんあります。
パソコンとスマホの取引はどう違うのか、下記のページで比較してみました。

取引におけるパソコンとスマホの違い
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