ソーシャルレンディングとは何なのか?スマホから行う際の流れをご紹介します。

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資金調達の1つであるソーシャルレンディングはスマホからもできる?

ソーシャルレンディングのサービスはスマホからも利用することができます。現在日本には、「TATERU funding」と「オーナーズブック」という2つのソーシャルレンディング用アプリがあります。

スマホでできるソーシャルレンディング

ソーシャルレンディングは、近年注目を集めている資金調達の方法の1つです。
インターネットを利用した資金調達方法であるソーシャルレンディングは、現在では主にパソコンを使って行われています。

 

しかし、最近ではパソコンからだけでなくスマホからでもソーシャルレンディングを行える環境が整ってきています。
ここでは、そんなスマホでできるソーシャルレンディングについて取り上げていきたいと思います。

 

 

そもそもソーシャルレンディングとは

ソーシャルレンディングのイメージ

まず初めに、ソーシャルレンディングとはそもそも何なのかというところから始めたいと思います。
ソーシャルレンディングとは、お金を借りたい人と投資をしたい人をマッチングするサービスの1つです。
投資する側が貸し手となり、借り手に対して資金を貸し付ける代わりに、利息が上乗せされたリターンを受け取るという仕組みになっています。

 

要するに、仕組みとしては銀行の融資と同じです。違うのは、貸し手が個人であるという部分です。
ソーシャルレンディングはいわゆるフィンテックの一種で、現在日本を含め全世界で急速に利用者を増やしています。

 

 

ソーシャルレンディングはスマホでできる

ソーシャルレンディングのサービスはパソコンはもちろんですが、スマホからも利用することができます。
スマホからソーシャルレンディングを行う際には、次の2つの方法のどちらかで行うことになります。

 

1つは、ソーシャルレンディング事業者のサイトから直接行うという方法、そしてもう1つはアプリを使うという方法です。

 

まず1つ目の方法についてですが、この方法では文字通り、アプリをダウンロードせずにサイトから直接サービスを利用することになります。
代表的なサイトとしては「クラウドバンク」が挙げられます。
クラウドバンクの魅力は、デザイン性の高さと操作性の良さです。
サイトはとても見やすく、尚且つ洗練された作りになっており、操作も直感的で非常に簡単に行うことができます。
常にファンドが用意されており、最低投資額は1万円からとなっているため、気軽に始めることができます。

 

次に2つ目の方法についてですが、こちらの場合には選択肢は2つに絞られることになります。
と言うのも、日本には現在ソーシャルレンディング用のアプリが2つしか無いため、その内のどちらかを選ぶことになるのです。

 

その2つのアプリとは、「TATERU funding」「オーナーズブック」です。
TATERU fundingは、東証1部に上場している「TATERU」が運営しているアプリです。
このアプリでは、簡単な操作でパソコンから行う場合と同様のソーシャルレンディングを行うことができます。
最低投資金額は1万円で、途中譲渡や途中解約も可能となっています。
iOS・アンドロイドどちらでも利用することが可能です。

 

一方のオーナーズブックは、日本で初めてのソーシャルレンディング用アプリです。
マザーズに上場している「ロードスターキャピタル」が運営しているアプリで、こちらもパソコン同様の機能が備わっています。
最低投資金額もTATERU fundingと同じ1万円で、操作も簡単です。
ただ、TATERU fundingと比べると画面が多少見難く、操作も多少難しいと言えます。
とは言え、ソーシャルレンディング用のアプリとしては非常に充実した内容となっていますので、ダウンロードして損はありません。

 

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