スマホで投資をする方が増えていますが、パソコンでの投資とはどう違うのでしょうか?

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ネット取引はパソコンorスマホどちらが良いの?5つのポイントで徹底比較

インターネット取引と言えばかつてはパソコンが主でしたが、最近ではスマホを利用する方が増えてきています。そこで、投資をするのにパソコンとスマホに違いはあるのか比較してみました。

パソコンとスマホの違い

パソコンとスマホの投資における違い

投資と言えばかつては対面取引や電話注文が主流でしたが、最近ではインターネット取引がメインになっています。
そして、インターネット取引のほとんどがパソコンによって行われています。
ですが、最近ではパソコンではなくスマホで取引を行っている投資家の方も増えてきています。
ここでは、両者にどのような違いがあるのかを紹介していきたいと思います。

 

 

手数料

インターネット取引において必ず必要になるのが手数料です。
この点はパソコンもスマホも全く同じです。
また手数料の金額に関しても、一部の例外を除けば両者に違いはありません。
パソコンとスマホのどちらを使っても、基本的に手数料に違いが出るということはないのです。

 

ただし、スマホアプリで株取引を行う場合には携帯電話手数料が適用されるため、約定金額が50万円以上になるとスマホの方が手数料が割安になる場合があります。

 

 

操作性(使いやすさ)

操作性あるいは使いやすさということで言うと、パソコンとスマホでは大きな違いがあります。
まずスマホの場合には、画面が見やすく直感的に操作できるという特徴があります。
ですので、投資に関して予備知識の無い方でも簡単に操作することができます。

 

一方でパソコンの場合には、スマホと比べて表示される情報量が多いため、ある程度の予備知識が無ければ正しく操作することはできません。
従って、パソコンの方がスマホと比べてより玄人向けに作られていると言うことができます。
ただ、パソコンの場合も慣れてしまえばかえって使いやすくなりますので、一概にどちらが使いやすいとは言い切れません。

 

 

通信の速さ

通信の速さという点で言うと、スマホよりもパソコンの方が遥かに優れています
皆さんも経験したことがあると思いますが、投資に限らずスマホの通信速度はパソコンよりも数秒遅くなってしまいます。
そしてこのことは、投資を行う上で大きなデメリットになってしまいます。

 

例えば、スマホの場合には成行エントリーの際に値が滑ってしまうということが当たり前のように起こってしまいます。
ですので、通信の速さに関してはパソコンの方が優れているということになります。

 

 

チャートの見やすさ

投資において必ず必要になるのがチャートです。
特に株式投資やFXといった分野では、チャートが非常に大きな意味を持つことになります。
そして、チャートの見やすさも投資の成否を分ける重要な要素になってきます。

 

この点でパソコンとスマホを比較すると、パソコンの方が優れていると言えます。
スマホではどうしても画面が小さいため、パソコンの液晶ディスプレイと比べると見難くなってしまうのです。
また、パソコンの場合にはマルチディスプレイでチャートを表示することもできます。

 

 

利便性

利便性という点でパソコンとスマホを比べると、スマホの方がパソコンよりも優れていると言えます。
例えば取引開始までの時間で言えば、スマホの方がパソコンよりも遥かに短い時間で取引画面に辿り着くことができます。
時間にすれば数分と数秒の違いですので、これはかなり大きな違いになります。
これに加えて、スマホはいつでもどこでも取引できるという利便性もあります。

 

パソコンの場合にはある程度使用する場所が限られてしまいますが、スマホであればそうした制限を受けることはありません。
このように、利便性という点においてはスマホの方が優れていると言えます。

 

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